『色にこだわる』始めませんか?

色にこだわる。素敵な空間づくりの第一歩

インテリアコーディネート
とは。

難しく考えず

好きな色にこだわる
ことからが一番。

そして、その色を
際立たせるカラーを
差し色にする。

だから
何色が好きなのかメインカラーを
決めるのが一番大事です!

インテリアカラーの配分は
よく言われるのが
ベース:メイン:アクセント
70:25:5
なんですが

わたしが意識している好きな配分は
60:35:5くらいです。
カラー多めのごちゃごちゃした感じが
好きだから

本当はもっとカラフルに
したかったりしますが
だんだん難しくなるので
これぐらいにしています。

といっても我が家の場合は
あくまで目安と感覚。
写真から面積を分析されると困りますが(笑)

DIYキッチン

メインカラーを決めたら
さらに「トーン」を意識して

ベースは
壁クロスなどに使っているアイボリーよりのホワイト。

メインカラーは
「青」ですが
青といっても「水色」をベースに
近い色をコーディネートしています。

実は、この
「青と言っても
この青じゃないのよね・・・」と
いう感覚がとっても大事です!
その人にしかない、
「好きなカラー」があるはず。

それがその人の
好きな「トーン」です。
その感覚を、大事に
インテリア選びをしてほしいです。

なぜなら、インテリアカラーは
「トーン」を揃えると
統一感がでるから。
「トーン」とは、「色調」のこと。
明度と彩度のことです。

同一色で揃えても、
このトーンがバラバラだと、
なんだか落ち着かない空間になってしまったりします。

我が家のキッチンの場合だと
ブルーもグリーンも
原色ではなく浅い色を選びました。



ソフトトーンと
グレイッシュトーンの間くらいな感じです。

小物を選ぶときも
基本水色~ブルー
これはお気に入りのポットです。
「空色」っていう名前もお気に入り。
青と言わないのは
作り手さんのこだわりかな?と思います^^


このポットも原色の青ではなく
青~水色の間の色味が気に入って選びました。

木目を使うときも
中間色を意識して。
はっきりとした色目は避けます。

キッチンの扉やカウンターのトップは木目に
薄めのアイボリーをぺイント
床のPタイルもアイボリーよりのホワイト。
取り付けた棚などはミディアムオーク色にしています。


たくさん色があっても
トーンが揃っていると落ち着いた感じになります。

あえて言うなら
黒い電子レンジが気になりますね💦
この写真ではクロネコとバランスとってますが(笑)

 

全体が整ったら
アクセントカラーも楽しんで

アクセントカラーは赤

赤といっても
これも様々ですが。
この空間の場合は
朱色によった少し暗めの赤が
よく合います。


実は
ネスカフェの粗品のマグの赤色がとても
好きで。いくつかあって、
ずっと使っていたのですが
残念ながらあと1個になっています。

粗品じゃなくて
販売してくれないかな・・・

お気に入りの
イッタラのオリゴをも見せる収納にして
コーディネート。
いい差し色になります✨



前回、
50歳を迎えて
ターニングポイントに立ったと
書いたので、
このキッチンもちょっと落ちついた
コーディネートにそろそろ
替えようかと目論んでいますが。

ちょうどいい差し色に
ピッタリの
ムスコの絵がまだまだ
手放せないので。



当分このままかもしれません。
でも、
今回このお花がだいぶくたびれてきていたので💦
こちらは手放しました。

ムスコには
「まだ持ってたん?」と笑われましたが。

幼稚園の頃にくれたお花。
気に入ってずっと飾っていました。
今までありがとう。



一部屋、一つのコーナーから

片づけ、DIY、インテリア

ジャンルを絞らず
部屋を楽しむ。

そんな想いを共有できれば
嬉しいです。

 
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暮らしカスタムアドバイザー 北林敦子のつぶやき。
 
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