【DIY~棚を取り付けよう】

      2019/02/15


前回
キッチンDIY記事 その5で
棚取付をしましたが、DIY教室でも
よく出る質問なので
記事にしてみました★



壁収納に欠かせない「棚取付DIY」について★



壁を活用することが出来れば
置き家具だけではできない収納方法やインテリアが実現できて、
色々用途が広がります^^



私はDIY好きなので、
先日の記事のように家じゅうにフックやら棚やら取り付けていますが
友人が家にくると、「いいけどどうやってつけるのかわからない~。」とよく言われます。







キッチンの棚







キッチンにつけている壁フック



「カレンダーや、メモですらを画鋲で壁に留めると、ガサっと落ちて何もつけられない」と。
それは壁が、ネジの効かない石膏ボードという材料で
できているからなのです。
カレンダーですら落ちるのに、棚なんてとんでもないですよね



当然、モノを載せたり、服をひっかけるのだからしっかり留めないといけません。
石膏ボードはネジの効かない壁ではありますが、
実はその「壁」をおうちの構造に取り付けるための「下地材」という木材が
壁の下に通っているのです。
その「下地」さえ、しっかり探して ネジをしっかりとりつければ大丈夫なんです。



壁にモノを付けるときは下地を探しましょう



逆を言えば、下地をしっかり探して取り付けないと、落下の危険性もあるということです。



その下地を探すのに便利なのはコチラ。



画像


ワンプッシュといいます。



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下地探知機 ワンプッシュ(品番Y:422-251)
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こんなのもありますね





職人さんが使っているこんな本格的なものも





私が愛用しているのはワンプッシュなのですが
先についている針を壁にさして、空洞なのか下地があるのかを確かめるものです。
下地がないと、針がスポッっとはいってしまいます。



画像




下地があると、そこで針が止まる仕組みです。



画像


 


壁に画鋲より小さめの穴があきますが、



ほとんど目立ちません。
とても便利で長年愛用してます。



下地さえ、見つければあとはそこにネジをしっかり留めるだけ。



石膏ボードは崩れやすいので、
取り付けの際には、
キリや電動ドライバードリル
下穴をあけておくとスムーズです^^
下地は高さ1000、1800~2000mm前後のところ(900mmピッチ)、
幅は300、450、900mmピッチなどで入っていることが多いです。
(もちろんおうちの構造により全然違うこともあります)
まず、目立たないところで針を刺して、
おうちの下地が大体どこにあるのかつかんでおくと、



絵を飾ったり、地震防止の金具を壁に留めたりするときにも便利ですよ^^



参考に
取り付けイメージを作成してみました。



画像


 


ではでは ENJOY 片付け&DIY!



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